(2026年10月21日更新)
ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」を運営する株式会社トラストバンクから、同社への不正アクセスにより、会員の個人情報が流出したことが発表されました。
1.流出した情報及び現在の対応状況
公表された報道資料によりますと、流出した情報は以下のとおりです。
・対象:「ふるさとチョイス」の会員情報
・件数:4,454,097件
・流出の可能性がある情報:氏名、メールアドレス、住所、電話番号、ハッシュ化(暗号化)されたパスワード、寄附控除試算額
これを受け、株式会社トラストバンクでは被害の拡大防止と安全確保のため、令和8年10月19日(月)15時50分頃、「ふるさとチョイス」のサービスを緊急停止し、外部専門機関と連携して詳細な調査が実施されています。
2. 寄附者の皆様へのお願い・不審な連絡に対する注意喚起
流出した可能性のある情報を悪用した「フィッシングメール」や「成りすまし連絡・電話」などが発生するおそれがありますので、寄附者の皆様におかれましては、以下の点に十分ご注意いただきますようお願いいたします。
・身に覚えのないメール・SMSへの注意
心当たりのない送信元からのメールやSMSに記載されているURL(リンク)は、絶対に返信やクリック等を行わないでください。
・暗証番号や口座情報の開示要求に対する注意
市役所やポータルサイト運営事業者が、お電話やメールでクレジットカード番号や銀行口座のパスワード等をお聞きすることは一切ありません。
・ご自身の情報が含まれているかは、運営事業者に直接お問い合わせをお願いいたします。
3. 今後の対応と最新情報について
今後の調査状況や新たな事実が判明した場合は、市ホームページにおいて随時お知らせする予定ですが、本件に関する最新情報や対応状況等につきましては、株式会社トラストバンク及びふるさとチョイス公式ホームページをご確認いただきますようお願い申し上げます。
【運営事業者 公式サイト】
・「株式会社トラストバンク」公式ホームページ
・「ふるさとチョイス」公式ホームページ