(2026年6月10日更新)
跡地・低未利用地(施設)の利活用について
伊万里市では、公共施設ファシリティマネジメントを推進する上で、計画的かつ効率的・効果的な施設の維持管理・更新を進めるとともに、既存施設の有効活用にも取組んでいます。
そのような中、保有する土地・建物で低未利用となっているものや公共施設マネジメントの取組みを通して発生する統廃合後の公共施設の跡地など、公的不動産全体を経営資源と捉え、計画的に管理・活用することで行政経営効率の向上を図ることとしています。
また、多様化する市民ニーズへの対応や施設の更なる利便性の向上を図り、かつ持続可能な体制を構築するため、民間活力の導入も視野に検討しています。
跡地及び低未利用施設の利活用の方針
今後、複合化・集約化を通して余剰となった建物が発生した場合は、他の用途へ変更するなど、利活用を図ることで、新たな建物の建設を抑制します。
低未利用施設の利活用においては、地域や民間事業者等と連携を図るなど様々な手段を検討するとともに、「価格最大化の視点」だけでなく、「政策目的を達成する視点」、「まちづくりの視点」などを踏まえた有効な利活用対策を講じることとします。
(伊万里市公共施設等総合管理計画より)
▽▽活用事例▽▽
事例NO.1 旧林業研修センター
活用事業者:株式会社クリエイティブリソースインスティチュート様
令和3年3月末を以って用途を廃止した「旧林業研修センター」を、令和7年4月に地域貢献と新規ビジネス新規ビジネスの拡大を目的に伊万里市に進出された、株式会社クリエイティブリソースインスティチュート様(本社:東京都)が購入されました。その後、令和8年4月6日に「IMARI BASE」として再創造され、伊万里事業所の操業を開始されました。
詳細⇒ 事例紹介NO.1 【IMARI BASE】_旧林業研修センター.pdf(775KB)