本文にジャンプします
メニューにジャンプします

第4次松浦町まちづくり計画書について


第4次松浦町まちづくり計画書について
(2026年5月20日更新)

 今日、私たちの社会環境は大きく変化しています。少子化の進行や若者の市外流出に伴い、深刻な人口減少が進行しています。また、激甚化・大規模化する台風や豪雨などの自然災害の発生、さらにデジタル技術の飛躍的な進歩が、私たちの暮らしに大きな影響を与えています。
 こうした状況に加え、近年では人間関係や地域の連帯感の希薄化が進行していると指摘されていますが、幸運なことに松浦町には地域の力がまだ残っています。これは、長年にわたって先人たちが培ってきた「松浦の心」であり、松浦町民憲章(平成19年制定)として引き継がれています。
 私たちには、町民の大切な財産である「松浦の心」と「町民の力」を持続させ、今後のまちづくりに活かしていくことが求められています。
 このような背景の中、松浦町まちづくり運営協議会では、第1次計画(平成23年度~平成27年度)、第2次計画(平成28年度~令和元年度)、第3次計画(令和3年度~令和7年度)へと、5年ごとに計画を見直して様々な取り組みを展開してきました。これらの取り組みにより、町内の地域活性化に一定の効果があったと評価しています。
 しかしながら、人口減少と少子化の歯止めがかからない状況や、特別警報級の豪雨が頻発する自然災害の激甚化、新型コロナウイルス感染症に伴うライフスタイルの変化、さらにスマートフォンの普及といったデジタル技術の急速な進歩により、本町を取り巻く社会的・経済的環境は、第3次の計画策定時点で想定していた以上に大きく変化しています。
 このような社会情勢の変化や町民の新たなニーズに対応するため、第3次計画の取り組みと課題を踏まえ、令和8年度からの5年間に取り組むべき基本方針と具体的な施策を示した第4次松浦町まちづくり計画書を作成しました。

 第4次松浦町まちづくり計画書.pdf(2161KB)