(2026年9月10日更新)

下水道の日とは?
「下水道の日」は、整備の遅れていた下水道の全国的な普及(当時の普及率:6%)を
図るため、1961年(昭和36年)に「全国下水道促進デー」として始まりました。
その後、2001年(平成13年)に旧下水道法制定100周年を記念して、より親しみのある
「下水道の日」 という名称に変わりました。
(令和8年3月末時点における、伊万里市内の汚水処理人口普及率は79.31%となっています。)
なぜ9月10日なの?
9月10日は立春から数えて220日目にあたり、昔は「にひゃくはつか」と呼ばれ、
大きな台風が来る日とされていました。
そこで、下水道の大切な役割のひとつである「雨水の排除」にちなんで、 9月10日が
「下水道の日」と定められました。
~下水道の日を機会に、下水道の役割について考えてみませんか~
