(2026年5月10日更新)

経済センサス-活動調査を実施します
令和8年は、全国の事業所を対象に、5年に1度の『経済センサス‐活動調査』が実施されます。調査の結果は、国及び地方公共団体における行政施策の立案や、民間企業における経営計画の策定など、社会経済の発展を支える基礎資料として広く利用されます。
経済センサス‐活動調査とは
経済センサス‐活動調査は、全産業分野の売上(収入)金額や、費用などの経理項目を同一時点で網羅的に把握し、事業所・企業の経済活動を全国的及び地域別に明らかにするとともに、 事業所及び企業を対象とした各種統計調査の母集団情報を得ることを目的としています。
調査対象
すべての事業所
※農林漁業に属する個人経営の事業所は除く。
調査の基準日
令和8年6月1日現在で実施します。
調査事項
名称や売り上げ(収入)金額、費用総額など
調査方法
1.調査員が5月中旬ごろから訪問し、調査票を配布します。
2.事業所の本社などに属する事業所については、国が事業所の本社などに一括で調査票を郵送します。
回答方法
1.調査員から調査票を受け取った事業所は、インターネットで回答するか、記入済みの調査票を
調査員に渡します。
2.国から郵送にて調査票を受け取った事業所は、インターネットで回答するか、記入済みの調査票を
国に郵送します。
参考
令和8年経済センサス‐活動調査(動画配信:総務省統計局キャンペーンサイト)