(2024年11月15日更新)
概要・内容
20歳未満の児童を扶養する母子家庭の母や父子家庭の父が、就職やキャリアアップのために指定された教育訓練講座を受講し、修了した場合、受講に要した費用の一部が支給されます。雇用保険法の教育訓練給付金と併給できます。
※受講開始前に必ず事前相談を受けてください。
対象講座
雇用保険制度の教育訓練給付事業の指定講座
(医療事務、パソコン資格、簿記資格、ホームヘルパーなど)
※指定内容は「厚生労働大臣指定教育訓練講座一覧」にまとめられており、お近くのハローワークで閲覧できるほか、「教育訓練給付制度検索システム」(中央職業能力開発協会ホームページ)でもご覧になれます。また、講座が指定されているかいないかについては、講座を開設している教育訓練機関にお問い合わせください。
支給内容
1.雇用保険法の教育訓練給付金の支給を受けることができない方
指定講座の受講者ご本人が受講のために支払った費用の6割に相当する額上限20万円(専門実践教育訓練給付の指定講 座を受講する場合:上限40万円/年×上限4年)
2.雇用保険法の教育訓練給付金の支給を受けることができる方
1から雇用保険法の教育訓練給付金の額を差し引いた額
ただし、雇用保険法の教育訓練給付金が、1の上限額を上回る場合は支給されません。
※1、2とも、その額が1万2千円を超えない場合は支給されません。
※受講開始日現在において専門実践教育訓練給付金の支給を受けることができない受給資格者については、支給単位機関(半年)ごとの支給が可能
※専門実践教育訓練給付の指定講座を修了後1年以内に資格取得等し、就職等した場合、受講費用の25%(上限年間20万円)を追加支給(最大85%の支給)
対象者
伊万里市にお住まいの母子家庭の母、父子家庭の父で、次の要件の全てを満たす方
- 20歳未満の児童を養育していること
- 自立に向けた計画(母子・父子自立支援プログラム)の策定等を受けていること
- 当該教育訓練が適職に就くために必要であると認められるものであること
- 過去にこの訓練給付金を受給していないこと
申請方法・申請窓口
受講開始前に事前相談が必要です。子育て支援課子育て支援係へお越しください。
※対象となる方ご本人が申請してください。