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令和7年度下期の財政状況を公表します


令和7年度下期の財政状況を公表します
(2026年5月29日更新)
 伊万里市の令和7年度末(令和8年3月31日)における予算規模は、一般会計において365億9,558万円、特別会計において150億2,018万円、合計516億1,576万円となります。
 令和7年度下半期(令和7年10月1日~令和8年3月31日)における予算及びその執行のあらましは、次のとおりです。
 

一般会計

1 歳入

 予算現額365億9,558万円のうち市税等の自主財源は160億4,650万円(構成比率43.8%)、地方交付税、国県支出金、市債等の依存財源は205億4,907万円(56.2%)となっています。
 下半期における収入済額は156億5,474万円で、累計でみると、予算現額の83.1%にあたる303億9,321万円となります。
 その主なものは、市税81億6,196万円、国県支出金79億8,491万円、地方交付税64億6,403万円です。
 

2 歳出

 予算現額365億9,558万円を性質別にみると、人件費、扶助費などの消費的経費が235億4,288万円で全体の64.3%を占め、公債費などのその他の経費は86億5,022万円で23.7%、建設事業などに使う投資的経費は44億247万円で12.0%となっています。
 下半期における支出済額は162億1,216万円で、累計でみると、予算規模の79.8%にあたる291億8,863万円となります。
 一方、目的別に分類すると、予算規模は民生費128億8,161万円(構成比率35.2%)、総務費85億6,163万円(23.4%)、教育費31億7,394万円(8.7%)、衛生費25億7,918万円(7.0%)、土木費20億7,233万円(5.7%)、公債費17億7,668万円(4.9%)、農林水産業費14億9,300万円(4.1%)、消防費12億5,740万円(3.4%)、諸支出金11億9,194万円(3.3%)などとなっています。
 

特別会計

 国民健康保険特別会計ほか2特別会計の予算規模は、総額150億2,018万円となり、下半期における収入済額は77億8,289万円で、累計でみると予算現額の96.7%にあたる145億2,068万円であり、下半期における支出済額は79億1,650万円で、累計でみると、予算現額の89.0%にあたる133億7,007万円となっています。

 

1 令和7年度一般会計予算執行状況

2 令和7年度特別会計予算執行状況

3 令和7年度一般会計予算性質別内訳

4 市債の状況

5 財産・一時借入金の状況