(2026年7月13日更新)
8月は佐賀県の「同和問題啓発強調月間」です。
同和問題の解決には、誤った考え方や偏見に惑わされずに、同和問題について正しく認識し、差別に気づき、差別を許さない心を持つことが必要です。
「自分には関係ない」という考えが、差別を温存し助長することになりかねません。ひとりひとりが「自分自身の問題」ととらえ、きちんと向き合っていくことが大切です。
伊万里市では、強調月間の取り組みとして、「伊万里市同和問題講演会」を開催します。
演題
『AbemaTV「Wの悲喜劇」“部落ってナニ?”で伝えたかったこと』
講師
鎮目 博道 さん(テレビプロデューサー・コラムニスト)
【プロフィール】
1992年テレビ朝日入社。
社会部記者として阪神大震災やオウム真理教を取材した後、スーパーJチャンネル、スーパーモーニング、報道ステーションなどのディレクターを経てプロデューサーに。
中国・朝鮮半島やアメリカ同時多発テロなどを取材。
またABEMAのサービス立ち上げに参画。「AbemaPrime」「Wの悲喜劇」などの番組を企画・プロデュース。
2019年8月に独立し、テレビ・動画制作のみならず、多メディアで活動。
日時
8月26日(水) 13時30分 ~ 15時25分 【開場 13時00分】
会場
伊万里市民センター(文化ホール)
入場料
無料 どなたでも入場できます。
※手話通訳・要約筆記を行います。
※託児所がありますので、ご利用の方は8月14日(金)までに
下記へお申し込みください。