(2026年7月8日更新)
7月は「社会を明るくする運動」の強調月間です。これにあわせて、令和8年7月3日、伊万里市役所で、第76回「社会を明るくする運動」への協力を呼びかける内閣総理大臣および佐賀県知事メッセージの伝達式が行われました。
伝達式では、佐賀保護観察所の林正秀所長が内閣総理大臣のメッセージを読み上げた後、深浦市長へメッセージ状を手渡しました。続いて、深浦市長から伊万里地区保護司会の川元和弘会長へ、佐賀県知事メッセージが伝達されました。

第76回「社会を明るくする運動」内閣総理大臣・佐賀県知事メッセージ伝達式
内閣総理大臣メッセージ.pdf(588KB)
佐賀県知事メッセージ.pdf(591KB)
「社会を明るくする運動」とは
すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動で、今年76回目を迎えます。
本運動の前身は、民間の有志が1949年7月13日~7月19日に東京の銀座で実施した「犯罪者予防更生法実施記念フェアー(銀座フェアー)」です。
翌1950年7月1日~7月10日にかけては、BBS会主導により全国的な「矯正保護キャンペーン」が展開され、さらに運動を拡大するため法務府(現法務省)が各地の実行委員会設置などの体制整備を行い、1951年から本運動として実施されています。
*BBS(Big Brothers and Sisters Movementの略)
少年が自分自身で問題を解決したり、健全に成長していくのを支援するとともに、犯罪や非行のない地域社会の実現を目指す青年ボランティア団体