(2026年8月27日更新)
手話言語の国際デー、国際ろう者週間について
毎年、9月23日は「手話言語の国際デー」です。手話言語の国際デーは国連総会で制定され、手話言語が音声言語と対等であることを認め、ろう者の人権が完全に保障されるよう、国連加盟国が社会全体で手話言語についての意識を高める手段を講じることを目的としています。
「国際ろう者週間」は、WFD(世界ろう連盟)の主導の下、1958年9月にイタリアのローマで始まりました。WFDの最初の世界会議が開催された月を記念して、9月の最後の1週間(月曜日から日曜日まで)を「国際ろう者週間」としています。
※ 一般財団法人全日本ろうあ連盟HPより
啓発活動
本市では、伊万里市聴覚障害者協会及び伊万里手話の会の皆様並びに市内企業のご協力のもと、手話言語に関する啓発活動を行っています。
ブルーライトアップ
9月23日を中心として、全国各地で国連や世界ろう連盟のロゴ色で、「世界平和」を表す青色にライトアップされます。本市でも下記により実施してます。ぜひ、各企業のブルーライトアップをご覧いただきますようお願いいたします。
伊万里ケーブルテレビジョン
点灯期間:令和8年9月23日(水)~9月30日(水)
ロイヤルチェスター伊万里
点灯期間:令和8年9月24日(木)~9月28日(月)
くすきの杜
点灯期間:令和8年9月15日(火)~9月30日(水)
※「認知症の日」のオレンジライトアップとの2色点灯になります。
伊万里信用金庫本店
点灯期間:令和8年9月23日(水)~9月30日(水)
関連図書等の展示
伊万里市民図書館
展示期間:8月~9月
その他
伊万里市では、昨年に「伊万里市手話言語の普及及び障がいの特性に応じたコミュニケーション手段の利用の促進に関する条例」を施行しました。
下記ページでは、条例の内容及び簡単な手話の紹介をしていますのでご覧ください。
「伊万里市手話言語の普及及び障がいの特性に応じたコミュニケーション手段の利用の促進に関する条例」