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玄海原子力発電所に係る伊万里市民の安全確保に関する協定を締結しました


玄海原子力発電所に係る伊万里市民の安全確保に関する協定を締結しました
(2026年10月29日更新)

市は、玄海原子力発電所に関し伊万里市民の安全確保のため、平成28年2月2日「伊万里市民の安全確保に関する協定」を締結していましたが、令和8年10月1日に、九州電力株式会社の親会社となるキューデンホールディングス株式会社が設立されたことに伴い、キューデングループ全体が原子力発電の安全を最優先に安全確保等に取り組むことを明確にするため、本日(令和8年10月29日)、改めて、伊万里市、九州電力株式会社及びキューデンホールディングス株式会社の3者による安全協定を締結しました。
 今後も、この協定と覚書の確実な運用により、市民の安全・安心の向上に努めてまいります。


【安全協定の改定概要】
・安全協定の当事者にキューデンホールディングス株式会社を追加
(安全協定書前文、第1条、第8条、第11条、第12条)
・九州電力株式会社からの連絡事項に発電所の安全確保に関する九州電力株式会社と

キューデンホールディングス株式会社の協議事項を追加(同条6条)

 

伊万里市民の安全確保に関する協定書(令和8年10月29日改定).pdf(190KB)

伊万里市民の安全確保に関する協定書_新旧対照表.pdf(189KB)