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リユース促進に向け株式会社マーケットエンタープライズと連携協定を締結


リユース促進に向け株式会社マーケットエンタープライズと連携協定を締結
(2026年3月27日更新)

おいくらで不用品を売却しリユースしましょう

 

伊万里市は株式会社マーケットエンタープライズ(東証スタンダード)と連携協定を締結し、リユースプラットフォーム「おいくら」(外部サイト)を通じたリユース(再利用)の推進を行っています。

事業連携の背景・経緯

伊万里市では、不要品交換情報の提供をはじめ、民間事業所の協力を得た古着などの無料回収やフードドライブ事業、リサイクルフェアでのバザー開催といった、SDGs達成に向けた取組を行なってきました。しかしながら、ごみとして排出された不要品の中にはまだ十分に使えるものが含まれていることや、高齢世帯の増加により粗大ごみの搬出に関する相談が増えていることを課題と感じていました。そのため、市では市民に向けたリユース活動の周知・啓発につながる新たなリユース施策の導入を検討していました。他方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心にネット型事業を展開し、これまで、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員として活動を続けるなど、官民の垣根を超えたSDGsへの取組に注力されていました。
そうした中で、マーケットエンタープライズから伊万里市に働きかけがあり、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という互いのニーズが合致したため、「おいくら」を用いた今回の取組が実現いたしました。 


「おいくら」への申込みはこちらをクリック


連携事業者

 

「おいくら」の運営会社である株式会社マーケットエンタープライズ(外部リンク)は、ネット型リユース事業を中心に、モバイル通信事業や情報メディアの運営など複数の事業を展開し、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、2006年の設立以来、成長を続けています。2015年6月には東証マザーズに上場し、現在はスタンダード市場に上場しております。ネット型リユース事業では、「高く売れるドットコム」のほか、リユースプラットフォーム「おいくら」や、80か国以上への中古農機具の輸出などで事業拡大を続けており、ネット型リユース事業のサービス利用者は延べ940万人を達成しました。