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協力企業とのごみの減量化の取組について


協力企業とのごみの減量化の取組について
(2026年5月20日更新)

 市では、協力企業との連携によりリユース・リサイクルに取り組み、ごみの減量化を図っています。このページでは各取組の内容と実績をご紹介します。

リユース

1 家具・家電等(R8.4.1~)

 株式会社マーケットエンタープライズが運営する不要品一括査定サービス『おいくら』を活用し、不要となった家具・家電等の買取をサービス加盟店により実施しています。使用可能な不要品について、利用者がインターネット上で登録すれば、加盟店に情報共有された後、買取方法や査定通知が利用者にメールで通知され、手軽に不要品をリユースすることが可能な仕組みです。

 

取組の詳細ページは、⇒ https://www.city.imari.lg.jp/26392.htm

2 古着等(R7.4.1~)

 古着等を回収し、東南アジア等へ輸出している市内企業のオレンジトレードジャパン合同会社と連携し、市役所や市民図書館、各町コミュニティセンターに設置した回収ボックスで、家庭で不要となった衣類やタオル等を回収しています。

取組の詳細ページは、⇒ https://www.city.imari.lg.jp/24943.htm

リサイクル

3 廃食油(R8.4.1~)

 家庭から出る廃食油を回収するため、九州フードリサイクル事業協同組合と連携し、マックスバリュ伊万里駅前店の協力を得て、回収ボックスを店舗に設置し、回収(植物性油に限る)を行っています。

 回収された廃食油は、アスファルト製造の際の代替燃料として利用されます。

    

取組の詳細ページは、⇒ http://www.city.imari.lg.jp/26459.htm

4 ペットボトルキャップ(R7.4.1~)

 市役所や市民図書館、各コミュニティセンターで回収したペットボトルキャップは、株式会社新興の協力を得て、資源としての原料費相当額が「NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会」に寄付され、途上国の子どもワクチン支援活動に役立てられています。

    

取組の詳細ページは、⇒ https://www.city.imari.lg.jp/24944.htm

5 パソコン等(R3.1~)

 パソコンや携帯電話等にはレアメタル等の有用金属が含まれており、リサイクル可能な貴重な資源です。これらの資源を活用するため、平成25年から小型家電リサイクル法がスタートしており、パソコンについては、国の認定事業者を通じて正しく処分する必要があります。

 市では、リネットジャパンリサイクル株式会社と協定を締結しており、パソコン本体を含む場合、1箱は無料で宅配回収が行われています。

    

取組の詳細ページは、⇒ https://www.city.imari.lg.jp/5450.htm

6 小型充電式電池(R5.4.1~)

 カメラやコードレス家電、ゲーム機などに使用されている小型充電式電池は、一般社団法人JBRCとの連携により環境政策課窓口又は各町コミュニティセンターで回収しています。

     

※回収対象品

(1)JBRC会員企業製であること。

(2)ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池のいずれかであることが明確であること。

(3)破損、水漏れや膨張等の異常や、外装なしのラミネートタイプの電池ではないこと。

取組の詳細ページは、⇒ https://www.city.imari.lg.jp/21941.htm