(2026年7月1日更新)
国民健康保険、後期高齢者医療制度に加入している皆さんへ、8月から使用する「国民健康保険の資格を確認する書類」「後期高齢者医療の資格を確認する書類」を7月下旬に郵送します。
国民健康保険と後期高齢者医療制度の書類は、別々の封筒で郵送します。
国民健康保険
マイナ保険証を利用者には、「資格情報のお知らせ」を郵送します
「資格情報のお知らせ」は、マイナ保険証の保有者が自身の資格情報を確認できる書類です。
また、何らかの事情により、医療機関等でマイナ保険証を利用できない場合には、マイナ保険証とセットで提示することで受診ができます。
| 国民健康保険 資格情報のお知らせ(見本) |
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マイナ保険証非利用者、「資格確認書」を郵送します
「資格確認書」は、従来の保険証と同様に、医療機関等の窓口に提示することで、医療機関等で受診ができます。
| 国民健康保険 資格確認書(見本) |
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入院時などで、高額な治療を受けるとき、医療機関などでの窓口負担を減らすために
マイナ保険証利用者
マイナ保険証利用者、医療費や食事代などが減額されます。
マイナ保険証非利用者
市役所で「限度額適用認定証」の申請が必要です。
注意事項
- 住民税非課税世帯の人は、90日を超える長期入院をする場合に食事代が減額される場合があります。長期入院による食事代の減額を受ける場合は、マイナ保険証の利用の有無に関わらず、市役所で申請が必要です。
- 国民健康保険で限度額認定証を利用中の人は、令和8年8月1日から使用できる限度額認定証は、改めて市役所で申請が必要です。令和8年7月1日から申請を受付けます。
後期高齢者医療
85歳以上の人
マイナ保険証の利用の有無に関わらず、8月から使用する「資格確認書(オレンジ)」を簡易書留で郵送します。
| 後期高齢者医療 資格情報のお知らせ(見本) |

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84歳以下の人
マイナ保険証の利用状況により「資格情報のお知らせ」または「資格確認書」を郵送します。
資格情報のお知らせが届く人
下記の条件をすべて満たす人には、自身の資格情報を確認できる「資格情報のお知らせ」を普通郵便で郵送します。
- 過去1年間で6回以上マイナ保険証を利用している人
- 概ね3か月以内にマイナ保険証を利用している人
| 後期高齢者医療 資格情報のお知らせ(見本) |

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資格確認書(オレンジ色)が届く人
マイナ保険証を持っていない人や、上記の”資格情報のお知らせが届く人”に該当しない人は「資格確認書」を簡易書留で郵送します。
| 後期高齢者医療 資格情報のお知らせ(見本) |
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入院時などで、高額な治療を受けるとき、医療機関などでの窓口負担を減らすために
マイナ保険証を利用する場合
マイナ保険証利用者、医療費や食事代などが減額されます。
資格確認書を利用する場合
市役所で申請をすることで、資格確認書に限度額区分を記載することができます。
注意事項
- 住民税非課税世帯の人は、90日を超える長期入院をする場合に食事代が減額される場合があります。長期入院による食事代の減額を受ける場合は、マイナ保険証の利用の有無に関わらず、市役所で申請が必要です。